恋する心臓

恋する心臓

恋する心臓

スピーカーの詩『死んでしまう系のぼくらに』 / 黒色の詩『夜空はいつでも再興密度の青色だ』(共にリトルモア刊)より

最果タヒコメント
生きていても、それが未来への自分に期待することだとは思えなかった。どれほどに夢を見ても、なにかを手に入れたいという感情が溢れても、それで幸せになれるという確信があったわけじゃない。どうあがいてもこの虚しさからは逃れられない気がして、だからこそ、欲してしまう。それが夢で、希望だとして、そのために身を焦がすことは、愚かなんだろうか。生きて、自分の愚かさに直面しながらそれでも、明日のことを、明後日のことを、考えられるならそれだけでその人は強く、美しい。
ぽん(ORESAMA)
コメント
私の演じる主人公のフクは、まるで私の写鏡のような子でした。内向的で自信がなくて、臆病で。だから彼女の言動にどんな気持ちが隠れているのか手に取るように分かる気がして、初めて台本を頂いた時からずっと彼女を抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいでた。
演技は初めてでしたが、沢山の方のお力添えにより、奇妙で切ない、とても素敵な作品になりました。
「恋する心臓」ぜひ見て下さい。
荒船泰廣監督コメント
思い出に触れたいといつも考えています。
自分の気持ちが形を持って現れたら、どんな風に見えるだろう。
はっきりともう変わることがない思い出に、寂しさが深まるだけだろうか。
最果タヒコメント
生きていても、それが未来への自分に期待することだとは思えなかった。どれほどに夢を見ても、なにかを手に入れたいという感情が溢れても、それで幸せになれるという確信があったわけじゃない。どうあがいてもこの虚しさからは逃れられない気がして、だからこそ、欲してしまう。それが夢で、希望だとして、そのために身を焦がすことは、愚かなんだろうか。生きて、自分の愚かさに直面しながらそれでも、明日のことを、明後日のことを、考えられるならそれだけでその人は強く、美しい。
ぽん(ORESAMA)コメント
私の演じる主人公のフクは、まるで私の写鏡のような子でした。内向的で自信がなくて、臆病で。だから彼女の言動にどんな気持ちが隠れているのか手に取るように分かる気がして、初めて台本を頂いた時からずっと彼女を抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいでた。
演技は初めてでしたが、沢山の方のお力添えにより、奇妙で切ない、とても素敵な作品になりました。
「恋する心臓」ぜひ見て下さい。
荒船泰廣監督コメント
思い出に触れたいといつも考えています。
自分の気持ちが形を持って現れたら、どんな風に見えるだろう。
はっきりともう変わることがない思い出に、寂しさが深まるだけだろうか。

ぽん(ORESAMA)

ぽん
(ORESAMA)

ぽん(ORESAMA)

ORESAMAのボーカリストPON。彼女の歌声がORESAMAの感情を作り出し、楽曲の魅力を引き出すボーカリスト。2013年ヤマハ主催のコンテスト『The 6th Music Revolution Japan Final』にて優秀賞を獲得し、話題のアニメ「オオカミ少女と黒王子」のエンディングテーマ「オオカミハート」でデビュー。

荒船泰廣

荒船泰廣監督

1984年生まれ。2009年水戸短編映像祭グランプリ受賞。これまでにポルノグラフィティー、MISIA、酸欠少女さユりなどのMVを手がけている。

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「さいはてれび」プロジェクト
CAST / STAFF
原作
最果タヒ
『死んでしまう系のぼくらに』(リトルモア刊)
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(リトルモア刊)
主演
上坂すみれ「文庫の詩」
ぽん(ORESAMA)「恋する心臓」
吉澤嘉代子「MEDIOCRITY GIRLFRIEND」
監督・脚本
「文庫の詩」山戸結希
「恋する心臓」荒船泰廣
「MEDIOCRITY GIRLFRIEND」二宮健
クリエィティブディレクター
針谷建二郎(THINKR)
プロデューサー
中村雷太 杉山弘樹(THINKR)
プロダクションマネージャー
萩原里枝(THINKR)
エグゼクティブプロデューサー
下川猛(フジテレビジョン)
制作プロダクション
THINKR
製作・著作
フジテレビジョン
「さいはてれび」 WEB SITE
< Produced by THINKR >
Web planner : Kenjiro Harigai
Producer : Raita Nakamura
Web designer : Manami Satomura
Production manager : Keita Kanbe
Title logo design : Naoko Akiyama
Main Visual Illustration : wataboku
ノスタルジックな制服女子のイラストが印象的な日本人デジタルアーティスト。Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS上で作品を発表し、発表する度に反響を集めている。最近ではオリジナルの作品に加え、モデルやアーティストとのコラボレーション企画も積極的に行い、国内外から注目を集めている。